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《おくりびと》 映画をみて
- 2008/09/21(Sun) -
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“納棺師”
人間の終末を飾り、遺族に、優しさと愛を刻み込むお仕事


『ひかるくん』という名前の猫を飼っていました
1年だけ一緒にいた
『ひかるくん』とは
ルームメイト、二人暮らししてました

朝、会社に出かけるときは、玄関の内扉のとこまでしかこないで
“早く帰ってきてね”って顔をして寂しそうに我慢してました
会社から帰宅すると、玄関の先まで来て、嬉しそうに
“おかえりなさい”って甘えてはしゃいで

二人の時間はとても優しい時間で
出張の多かった自分に
久々に帰ると、ずっと背中に乗っかってたり
寝る時は
必ず枕元で体を寄せて俺の指しゃぶりをする甘えん坊でした

事故


心室細動で呼吸もほとんどない『ひかる』を連れて
頭の中がパニックになって夜中の獣医を駆けずり回って・・・

穏やかでとても優しい“友達”が
逝ってしまった

“納棺師”
ではないけれど

亡き骸と一緒にお風呂に入って
『ひかる』の体をきれいに洗って
くしで丁寧に毛並みを整えて
朝まで 枕元で一緒に寝たんだ
(実際には自分はすっと泣いてて眠れなかったんだけど)
体がだんだん冷たくなっていって
体がだんだん硬直をはじめて


半目を開けて苦しそうな口元で硬直していたけど
ゆっくりまぶたを閉じさせて
舌を口に閉まって
顔を何度もなでて

だんだん穏やかな表示になっていくんだよ

そして
自分のそばで安心して寝ている時のような
穏やかな顔つきに
優しい顔に


“納棺師”の仕事は遺族にも故人にも愛情をそそいでくれる
神聖なお仕事だね

いま
『ひかる』は『はな』って実家で飼ってた猫と
一緒のお墓に入ってます

天国できっと楽しく遊んでいるよね

動物は
共同納骨というのがいちばんよいらしく
お墓には他にもたくさんの友達が眠っているから
みんなと仲良くしてくれてるといいな


納棺が終わると火葬して旅立っていきます
映画の中で火葬場の係りは“門番だ”って言ってました

死んだら終わりでなくて
次の
天国での生活が始まるんですよ
きっと

『ひかる』が天国で見守ってくれているから
自分がこうして生きてられるんだ

『ひかる』に会いたい

けど

待ってて

まだまだこっちでやり残したことがたくさんあるから
すぐには行けないや

それに 今は『輝希』と『美海』がいるから

明後日
お墓に行くからね


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写真
- 2008/09/16(Tue) -
今日
mixiにイタリア旅行について少し書いたのですが
その中に、デジカメ探しのこと書きました

それで、昔のこと思い出しちゃったので記事にします

写真

自分
昔カメラマンになりたくてスポーツ写真屋さんしてたことがありました

右目でファインダーを覗き 左目で選手の動きを見ながら
一瞬をフィルムに焼き付ける

楽しかったです

アマチュア選手ばかりだったけど(プロも撮ってみたかった)
自分が撮った写真に 選手が喜んでくれた時

手ごたえのある写真がたくさん撮れた時

2年足らずで辞めてしまったけど
すごく充実していたな

プロを目指してるやつは山ほどいるから
自分は無理かなってあきらめて(いろいろあってかなり落ちてて)
機材を全部処分してしまいました

思い入れのある馴染んだカメラ

いまごろどうなっているのかな・・・

一応35mmは名のあるメーカーの当時のフラッグシップモデルや
プロしか買えない専用機
中判カメラもそれなりのもの揃えて (当時は給料はみんな機材代に使ってた)
20kg以上の機材背負って全国行脚してた

今、革めてカメラが欲しくなった
“撮りたい”
もちろん今度は趣味でね
今日、そのメーカーの現行のフラッグシップモデルを手にして(デジタル)

シャッターの音
ファインダーの中の世界
ファインダーミラーが走る音
シャッターの感覚

全てが気持ちよく響いてくる

もう一度やりたいな

コンパクトデジカメでは味わえない
描写

今の自分はどんな世界を写し出せるだろう

被写体にコンセプトは決めないで
思いのままにシャッターを切りたいな


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近況をまとめました
- 2008/09/13(Sat) -
最近の自分の記事

あんまりまとまりがないので

体調・現状・今後

についてまとめます

まず、
 “うつ病”
身体的には、戻りつつあります。
平熱は 37°以下です、熱が下がってきたので
以前なら常に体温計を持ち歩いていたのに、
最近は、あまり気にしなくなりました。

精神状態は、依然として不安定ですが、
プラス思考な面が多くなっています。
今だから言えることですが
 “居なくならなくてよかった”
と思っています。

薬については、パキシルは服用しなくなりました。
現在は
朝昼晩に アモキサン・ソラナックス
就寝前に デパス・メイラックス・ロヒプノール・ハルシオン
依然、不眠は改善されていませんが、
そのことに対しては、疑問も不安もありません。
付き合っていくしかないのですから^^


次に
 “仕事” ですが
辞めまして、来年4月からは、調理学校に行くことにしました。
“会社生活不適合者” なのでしかたありませんね・・・
でも、目標になるものが出来たので
それに向かってやり直しをします。
その一歩目が “学校” です。
これからの、自分の目標に向けて必須の条件なのです。
また、34歳からの学校生活で、“うつ” の面も
良い方向へ向かうかもしれません、
1年間の学校生活でどれだけ変われるか
自分に期待しています。

ただ、4月まで期間がありますので、
仕事はまたします、
まだ、探しているところですが、約半年間、
何でもやるつもりです、目標が出来たので
以前のように苦ではないはずと考えています、
半年ですし^^


微熱が下がってきてから
熱に耐性?のようなものが出来ているのか
風邪をひいて 38°以上の熱が出ても
 “なんかおかしいなぁ”
程度にしか思わなくなってしまいました。
なにせ 38°出ても、以前の “疲れが出ているとき”
と、変わらないのですから・・・
なので、医者には、少しの体調の変化でも気にするようにしてください
と、言われました。
慣れとはすごいもんですね・・・・

今でも、時々
ストレス性の微熱は出ますが、
以前のようにずっと出ているわけではないので
気にしません!


今は次のステージに向かうための準備期間
良い意味での“不安”
そして何より“期待感”で
まどろっこしいくらいです。

こんな風に“行動”出来るようになった自分に
ほんの少しの “存在” も感じます。

良い方向に向かえるように、努力するしかないんです。

元の自分《うつ病になる前の》がどんなだったか
もうわかりません@@

でも、“うつ病”になって
少し良かったかなって思います。
違う見方と人生観が、いろいろなものを許せるようになりました。
自分のことも少し考えるようになりました。
その中で自分を確立していかなければならないこともわかりました。

だから、元の自分に戻る必要はなくなりました。
自分は創るものだと思えるようになりました。


これが最近の自分です。

考えとかは、時間とともに変わるので
次に、違うことを書いているかもしれませんが、
記録に残します。


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持論 消費税増税
- 2008/09/11(Thu) -
これほどまでに万人に公平な税制はないと思う
が、しかし政府の使い方・宣伝がかなり間違っている
現行の消費税5%で考えてみてもらいます

例えば、300万円の家庭支出のある場合15万円の消費税を払っています
次に、5000万円の家庭支出のある場合250万円の消費税を払うことになります

無い者からは取らず
有る者からは取る

とても公平な税制です  


現在の消費税5%での政府税収は“約10兆円”である。

所得税が16兆円
法人税が15兆円

仮に消費税を10%とした場合
単純計算で“20兆円”の税収が見込まれる
経団連の試算では23兆円の税収になるという

“13兆円の増税”

道路特定財源での税収は
国・地方 合わせて6兆円弱

消費税を増税するのであるから
特定財源などという徴収は撤回するべきであって
目下、注目の的になっている“道路特定財源”の廃止は必須

13兆円の増税分で十分まかなえる

残り7兆円の使途は
まずは社会保障費
特に“年金”に最初に当てるべきである

年金への政府支出は
約47兆円であるから
6.7%をあてがう事が出来る

次に社会保障費の中で
医療は29兆円かかっている

単純計算で
消費税を15%
すなわち現在の3倍にすると

“25兆円の増税”

これらを全て
社会保障費に充填するようにして、
更に現行よりも“手厚い社会保障制度に改革”
かつ、“所得税の減税”“特定財源の廃止”

低所得者層へは、これだけでもかなりの
個人支出の“負担減”になるはず

そして“最低生活必需品”という項目を設けて、
それらについては
“間接消費税”のみの徴収にして
店頭で払う“直接消費税”は免除とする

こんな単純にうまくはいかないかもしれないが
消費税は正しい使い方をすれば、
間違った税制では決してない
早期の増税を導入するべきである
また、同時に社会保障制度の大きな見直しをするべきである

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新生活へ
- 2008/09/08(Mon) -
来年から
学校に通うことになりました

会社を辞めて《学校に行きたい》と思って
どうせ通うなら 東京である必要はないし

札幌へ

期待と不安で胸が爆発しそう

一歩一歩前に進んでくよ

34才からの学校生活

どんななんだろ
しかも知らない土地で

でも

なんだって出来る
自信なんかある

なんだってやらなきゃ行けないんだ!

前だけを向いていこう!
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父との旅を終えて
- 2008/09/01(Mon) -
いろんな意味で勉強することの多かった北海道だった

旅行なのに

経済を学んだ

経営を学んだ

次の道への発想の大きな参考になったよ!

そして
新たな野望が生まれた
実現可能かわからないが

5年後を目途に売りに出すという
ペンションも買い取りたい!
と思ってしまった

今から5年間でどれだけ“金”
作れるかな???

1億円 誰かくれ!


最終日前夜は
ホテルで父と大喧嘩した

一人旅に慣れている自分には
観光って慣れてないんだよ・・・
しかも親連れてなんて・・・

でも、帰ってきて
終わってしまえば楽しかったなぁ^^


旅行ルートは
26日 東京→新千歳空港→バスにて札幌ありす@カフェ 札幌東武ホテル
27日 札幌→小樽→余市ニッカウイスキー工場→銭函 小さな旅の博物館
28日 銭函→石狩→増毛→留萌→滝川→芦別→美瑛 ジャガタラ
29日 美瑛(かなり裏道の景色いいとこ案内したぞ!)→旭川→札幌 エクセル東急ホテル
30日 札幌→大通公園(ここで父は千歳空港へ)→ありす@カフェ→新千歳空港→東京
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