もしかして
今までの
この1年以上続いている“うつ”の治療が
全く見当違いのものだったとしたら・・・
『甲状腺機能亢進症』
脈拍が常に100を超えていること
微熱も続いていること
この2つ
とても気になり始めました
“うつによるストレス性の微熱”
納得がいくようないかないような診断
そして、服薬は続いているものの
依然として
微熱があり
不安を感じない生活をしている現在でも
脈拍はやはり100越え
やっぱりおかしい
そう思い
インターネットでとことん調べてみる
甲状腺機能亢進症
バセドウ病(バセドウ氏病)
どういう経路をたどって調べても
この病名が出てきます
心的に不安に駆られているから
心拍数が上がっている
今まではそう解釈してきました
しかし
精神レベルが健常者と診察されたことから
また
マイナートランキライザーなしでも不安に襲われることなく日常を過ごしている現在
どうしても納得がいかないので
今日
ピンポイントで甲状腺専門の病院で
検査を受けてきました
結果は来週月曜日
一つ病気が増えること・・病気であることは受け入れがたいこと
しかしもし
バセドウ病であったなら
逆に原因のはっきりいしないからだの症状に
少なくとも“原因”を突きつけてくれることになる
来週までわからないけど
検査結果が『甲状腺機能亢進症』の
一種であることを
少し期待しています
また、甲状腺機能亢進症には
“うつ”に間違えられていたり
または“うつ”“不眠”などの症状と同時に発症してしまうこともあるとのことでした
そして特に男性の場合は『甲状腺機能亢進症』であることを前提に診察しない
またはその検査がされない場合がほとんどだそうです(女性特有の病気だとみなしている医者が多いようです)
実際の男女比は1/5で男性が少ないわけです
そしてバセドウ病以外の甲状腺機能亢進症は
9割がたが“女性の病気”と認識されているようです
順番はともかく
脈絡のあるきちんとした治療を受けられるのなら
甘んじて受け入れたい
変な言い方ではあるけれど
『甲状腺機能亢進症』バセドウ病でありたい
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