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持論 消費税増税
- 2008/09/11(Thu) -
これほどまでに万人に公平な税制はないと思う
が、しかし政府の使い方・宣伝がかなり間違っている
現行の消費税5%で考えてみてもらいます

例えば、300万円の家庭支出のある場合15万円の消費税を払っています
次に、5000万円の家庭支出のある場合250万円の消費税を払うことになります

無い者からは取らず
有る者からは取る

とても公平な税制です  


現在の消費税5%での政府税収は“約10兆円”である。

所得税が16兆円
法人税が15兆円

仮に消費税を10%とした場合
単純計算で“20兆円”の税収が見込まれる
経団連の試算では23兆円の税収になるという

“13兆円の増税”

道路特定財源での税収は
国・地方 合わせて6兆円弱

消費税を増税するのであるから
特定財源などという徴収は撤回するべきであって
目下、注目の的になっている“道路特定財源”の廃止は必須

13兆円の増税分で十分まかなえる

残り7兆円の使途は
まずは社会保障費
特に“年金”に最初に当てるべきである

年金への政府支出は
約47兆円であるから
6.7%をあてがう事が出来る

次に社会保障費の中で
医療は29兆円かかっている

単純計算で
消費税を15%
すなわち現在の3倍にすると

“25兆円の増税”

これらを全て
社会保障費に充填するようにして、
更に現行よりも“手厚い社会保障制度に改革”
かつ、“所得税の減税”“特定財源の廃止”

低所得者層へは、これだけでもかなりの
個人支出の“負担減”になるはず

そして“最低生活必需品”という項目を設けて、
それらについては
“間接消費税”のみの徴収にして
店頭で払う“直接消費税”は免除とする

こんな単純にうまくはいかないかもしれないが
消費税は正しい使い方をすれば、
間違った税制では決してない
早期の増税を導入するべきである
また、同時に社会保障制度の大きな見直しをするべきである

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つもり ちがい 十ヶ条
- 2007/01/13(Sat) -
その一:高いつもりで低いのが  教養
その二:低いつもりで高いのが  気位
その三:深いつもりで浅いのが  知識
その四:浅いつもりで深いのが  欲情
その五:厚いつもりで薄いのが  人情
その六:薄いつもりで厚いのが  面皮
その七:強いつもりで弱いのが  根性
その八:弱いつもりで強いのが  自我
その九:多いつもりで少ないのが 分別
その十:少ないつもりで多いのが 無駄

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