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あらためて自分の病気・その3
- 2007/08/24(Fri) -
身体表現性のうつは
聞き馴染みが少ないかもしれませんが
実は潜在的に持っていて
気が付かない人がたくさんいるようです


風邪と勘違いしていたり
不眠や肩こり・偏頭痛と思っていたのが実は
ストレスからくる“うつ”だったりするのです


自分は微熱が続きすぎる!!という症状から
初期は病院をたくさん廻って
やっと原因判明!みたいな運びでした


もともと不眠持ちで眠剤を飲んでいたことも
また、以前に“軽うつ”と診断されて
パキシルの服用で治った経験もあり
抵抗なく心療内科の受診を出来たので
治療に取り掛かることが出来ました


精神科や心療内科はなんとなく知らないと行きづらいですからね・・・
でも“もしかして”と思ったら早めの受診をお勧めします


微熱が続くとどうなるか・・・
というと

とにかくしんどい!
なんせ熱が続いているわけですから
午前中は元気でも午後はだんだんだるくなってくるわけです

おまけに“うつ”ですから心的な疲労や不安も
一緒にくっついてくるわけです。。。

微熱は時間がたってくると
その体温に自分が慣れてきます


でも、疲労加減は変わりません

なので朝は元気満々で会社に行っても
残業して帰って来ると
おそらく他人の数倍は疲労が蓄積されています


それを繰り返していると
平日休んでしまうようになります


自分的には“微熱程度で”って思ってますから
休むことに罪悪感を覚えます
そして“うつ”なので罪悪感が心的不安感に変わり
症状が悪化していきます。。。

悪循環・・・


心療内科などは(たぶん内科でも同じだと思いますが)
とにかく休養することを勧めます


薬事療法とともに休養して頭を休めることが
快方へもって行きやすいからです


実際、長期休暇を取ってみて
精神状態がかなり改善されました


自分では気が付かなかった“うつ”な心が
微熱だけじゃなかったんだって思って
リアルに“うつ病患者”であることを実感しました


今後、自分は8月いっぱいでの退社という運びになるようですが
しばらくは休養を続けて身体万全にして
社会へ復帰するつもりです



次回は今まで飲んだ薬の解説と感想でも書きます



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あらためて自分の病気・その2
- 2007/08/23(Thu) -
以前は、《抗うつ剤》として
第一世代と呼ばれる、《三環系抗うつ薬》トリプタノールや
その発展系の《四環系抗うつ薬》テトラミドや

SSRIでも種類の違うデプロメールなどいろいろ試しました。

その都度、やり直して副作用から始まり・・・
抗うつ薬に副作用はつき物で、
軽くても閉尿や頭痛、口渇、嘔吐、悪感などさまざまな副作用が服用開始直後から出ます。

副作用がなくなってから始めて効果がわかる薬なので、
少々しんどいです。

ガスモチンなど胃腸薬を併用して少量から飲み始めると
わりと楽です(SSRI・SNRIの場合)


睡眠薬に関しては、
初期は
マイスリー・デパス・レンドルミン(グッドミン)や
ユーロジン・サイレース・ドラール・ネルボン・ベンザリンなど
いろいろ試しましたが、その日の体調や気分などで
効きが違うので。
しばらくは、導入剤“超短期作用型”として、マイスリーとデパス、
短期作用型としてレンドルミン(グッドミン)を服用していました。


薬に対する免疫?で効きが悪くなってきたので
現在は
デパスを就寝前2時間くらいに服用
その後、ハルシオンとロヒプノールを飲んでいます。


日中の安定剤は
現在、減る傾向にあります、
飲んでるのは、レキソタンとスルピリドのみで
以前はセパゾン・メイラックスも常時持ち歩いていました。


精神的な不安が少なくなってきた現在
安定剤は減らせるだけ減らそうと思い、
レキソタンも飲まない日もたまにあります。


ただ、少しでも緊張したり、不安になると
肩こりがひどくなります、
そのため、不安なときはレキソタンと筋弛緩剤のリンラキサーを
服用しています。



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あらためて自分の病気について
- 2007/08/23(Thu) -
身体表現性うつ(通称仮面うつ)


うつ病は心以外にも、頭痛や腹痛、蕁麻疹など
体にストレスを発散させることがある病気です。


自分の場合は『頭痛・微熱』が一番の症状で
それ以外にも、不眠症、心的な不安感や憂鬱感が出ています。


微熱はすでに1年近く続いていて、
それまでの平熱36.0°から
現在は37.1°〜4°くらいが平熱化しています。


治療は《抗うつ薬》や《精神安定剤》《睡眠薬》
を定期的に飲んでいます。


主な《抗うつ薬》はSSRIと呼ばれる
セロトニン再取込阻害剤やSNRIという
選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取込阻害剤
と呼ばれる薬を服用しています。


自分の症状は、今のところこの2つの薬の併用により
精神面での“うつ”が治りつつあります。


またスルピリドという向精神薬を使用して
やる気や食欲を出させる治療


レキソタンという精神安定剤で日中の不安感を取り除く治療もしています。


SSRI(パキシル)は約半年以上
SNRI(トレドミン)は約2ヶ月の服用ですが
併用及びSNRIの効果が高いのか
最近、改善と思われることが多くなっています。


睡眠薬に関しては
未だに試行錯誤なのですが
現在は、ハルシオン・ロヒプノールの2種類で落ち着いています。
また、就寝2時間前には、準備としてデパスという精神安定剤を
服用して、眠剤の効果を高めるように調整しています。



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