2008 11 ≪  12月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2009 01
ローマ フィレンツェ 2008.09.23〜2008.10.01
- 2008/10/07(Tue) -
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イタリア 

ローマ、 フィレンツェ、へ

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異国の街では、見るもの全てが新鮮に写る

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住人たちにとっては当たり前の風景が

旅人には写真集のように焼き付けられる


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今回の旅をプロデュースしてくれた

 “Wolfi” e “Chiara”
 ずっとずっと幸せに!

 Congratulazioni!


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次に行く時にはどんな気分でどんな景色に写るんだろう

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父との旅を終えて
- 2008/09/01(Mon) -
いろんな意味で勉強することの多かった北海道だった

旅行なのに

経済を学んだ

経営を学んだ

次の道への発想の大きな参考になったよ!

そして
新たな野望が生まれた
実現可能かわからないが

5年後を目途に売りに出すという
ペンションも買い取りたい!
と思ってしまった

今から5年間でどれだけ“金”
作れるかな???

1億円 誰かくれ!


最終日前夜は
ホテルで父と大喧嘩した

一人旅に慣れている自分には
観光って慣れてないんだよ・・・
しかも親連れてなんて・・・

でも、帰ってきて
終わってしまえば楽しかったなぁ^^


旅行ルートは
26日 東京→新千歳空港→バスにて札幌ありす@カフェ 札幌東武ホテル
27日 札幌→小樽→余市ニッカウイスキー工場→銭函 小さな旅の博物館
28日 銭函→石狩→増毛→留萌→滝川→芦別→美瑛 ジャガタラ
29日 美瑛(かなり裏道の景色いいとこ案内したぞ!)→旭川→札幌 エクセル東急ホテル
30日 札幌→大通公園(ここで父は千歳空港へ)→ありす@カフェ→新千歳空港→東京
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夜の翼で思うこと
- 2008/08/30(Sat) -
北の大地へ来ることが
33年の自分の人生で
一番の経験と知識と思考を作り上げている

初めてきた中学3年生の時以来

この地での体験・出会いは全て今の自分に結びついていることを
今回は特に実感した

なにが?と聞かれても
具体的には何も答えられないが


23歳頃から数年間 7年かな・・
全く北海道の旅から遠ざかっていた時期がありました

その遠ざかっていた時間は
それはそれで
楽しく過ごしてきたのですが

自分の中で創作性やオリジナリティーを失った時間でもあったようです

近年
北に再来するようになって
改めて北海道の空気感から自分がどれだけのものを得ていて
癒され
パワーをもらっているかがわかった


まだまだ地球を知らない自分ではあるが
33年間の北海道から得たパワーで
これから地球を渡り歩ける自分になろう!


今夜
夜の翼から見る関東平野の夜景を見ながら
次の自分を思う帰路に今日つきます

全身に浴びた北の空気を纏って



北への思い

DISTANCEを乗り越える


そして世界へ

歩き続ける自信を得た自分は強い

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どんなときでも
- 2008/08/28(Thu) -


21年ぶりの父親と2人での道中


今回の北海道には連れとの旅になった

それも父親と



自分は今33歳 父は68歳

自分の父は、普段、自分から何かを積極的に行動するタイプではない
むしろ、他人を頼らなければ何にも出来ないししないタイプの人間

人に頼っていなければ何もできないタイプだが
自分が偉いのだという固執した考えの頑固で意固地な人間である


そのため、思春期を向かえた頃の自分は
とても
非情なまでに父親に対して反抗的であった


その一方で母親は昭和前期生まれ特有の
頑固ではあるが
優しく思いやりがあり
ちゃきちゃきとなんについても行動的なタイプ


自分は小さな頃から"小児喘息”を患っていて

両親

特に母親には迷惑をかけ
恩返しの仕切れないほどの世話をしてもらっていた

そのころのプライベートは母にはなかったであろう

いつ、発作を起こすかわからない自分のために
時間の都合をつけてくれるパートに出かけ
"発作”が起きれば、自分を負ぶって病院まで走り
緊急外来で処置をされている自分をずっと見守っている

病院での処置が終われば
寝ずの状態でまたパートへ出かけていく

その頃の我が家の家計状況は詳しくはわからないが
借金こそないものの自転車操業であったであろうことは想像につく

父親はハイヤーの運転手をクビになり1年以上無職だった時期もあった覚えがある

母は早朝、新聞配達に出かけ、朝食をみなに作ったらパートへ出かける

そして自分が"喘息発作”を起こせば
介抱して病院に付き添い
自分が入院すれば、毎日パートの合間を縫ってお見舞いに来てくれる
一日に2回も着てくれることもあった

そんな母の苦労とは裏腹に父は
母に対して酒を飲んでは当り散らし、時に暴力を振るい
理不尽な家庭の中で

また

自分は精神的な逃げ場として“喘息発作”を起こす・・・

そんな自分も
高校生になるときには
すっかり喘息が治まり
みんなと変わらない生活が営めるようになっていった

だが、父に対する自分の気持ちは
“反抗”を越えた何かが渦巻き
恨みさえもしていた

以後20年近く
一歩距離を置くような存在として接していた


中学1年生の夏
毎年、恒例だった
西伊豆、岩地温泉海岸への家族旅行

これが記憶の中の最後の家族旅行だったと思う

12歳の自分は(12月生まれなので)
家族と旅行なんて恥ずかしいなんて思い始める時期である


それから21年たった今

父と今 自分の好きな北海道の大地にいる

父に見せたい自分の好きな北海道の景色がたくさんある

一刻一刻と色を変える大地と海と

そんな旅の時間を共有したいと思う自分がいる



時間


時間がそんな自分の気持ちを引き出してくれたのか


“肉親”

この言葉の意味がまだまだ理解できないが
ほんの少しだけ
頭の片隅に過る



今日は雨の予報だが
雲間から日が差している
今 6:35 もうすぐ父は民宿の布団から起きてくるだろう

今日は予定通り
自分の好きな北海道を父に案内しよう

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RAMP IN  旅の終わりに
- 2007/09/23(Sun) -
東京に帰ってきた


飛行機を降り立つと
蒸し暑い熱気を感じました


18℃ 湿気のない北海道から
気温26℃の東京に


この旅は終わりました
新しい自分を見つけて
いろんな自分を思い出して


そして人生の旅は
新たにまた始まります


ザックに詰め込んだ
思い出を整理して


明日からの自分に

頑張れ!


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夜のフライト
- 2007/09/22(Sat) -
20070922204247

ボーイング767-300


帰りの翼は夜景が楽しめそうだ


夜のフライトは関東平野のネオンがとてもきれいに見える


いろんな思い出をしょって


これから
北海道を発ちます


またね!
北海道


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すすきの 札幌
- 2007/09/22(Sat) -
20070922140703

夜の北海道といえば
すすきの!


道民も観光客も


夜の事情を様々なかたちで営む場所


ラーメンもおいしい!


東京をぎゅっと圧縮したような
便利さと楽しさを兼ね揃えた場所


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銭函海岸 小樽
- 2007/09/22(Sat) -
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常宿の近くの海


しょぼ波だけどサーフィンできそうな波が
近くにきてました


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ただいま 小樽 銭函
- 2007/09/20(Thu) -
20070920210428

旅人宿


ここに来ると『おかえりなさい!』と
我が家のように迎えられる


今日は10年ぶりの旅人と再会した


旅人はかわらない
10年たっても旅人は旅人


10年前の話を昨日の事のように
酒のつまみに話して


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積丹半島
- 2007/09/19(Wed) -
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何処までも続くような海岸沿いの道

神秘的な姿や圧倒される岩肌

積丹半島は魅力がたくさんある

海沿いを走りながら
北海道を
そして地球の偉大な姿を実感する


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